リハビリ室に密着!スタッフの「手」が生む回復の現場

当院のリハビリ室は、毎日多くの患者さんで賑わっています。

治療ベッドが並ぶ広い空間の中で、緑のスクラブを着たスタッフたちが、一人ひとりに向き合いながら施術を行っています。

■ リハビリは「マッサージ」とは違う

「リハビリって、揉んでもらうだけじゃないの?」

こう思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、当院のリハビリテーションは、ただほぐすだけではありません。

どこに問題があるのか。なぜ痛みが起きているのか。それを評価したうえで、根拠のあるアプローチをしています。体外衝撃波や徒手療法(手技)を組み合わせながら、患者さんの「動ける体」を取り戻すことを一緒に目指しています。

■ 理学療法士との連携

当院では、医師の診察と理学療法士によるリハビリが密に連携しています。

「注射で痛みをとる」だけで終わりではなく、その後の体の使い方・動き方まで一緒に考えるのが、当院のスタイルです。

痛みが取れたあと、また同じように再発しないために——。スタッフ全員でそれを目指しています。

■ まずは一度、見学だけでもOKです

「どんな場所かな」と不安な方も、ぜひ一度ご来院ください。スタッフが丁寧にご説明します。

この記事の執筆・監修

著者のプロフィール画像

寺田 哲Satoshi Terada

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医師/麻酔科専門医・ペインクリニック専門医

「痛み痺れを諦めない」をモットーに、日々診療にあたっています。最新のエコーガイド下治療やVR治療など、医学の力で患者さんの日常を取り戻すためのヒントと、日々の学びを綴ります。

略歴・資格

  • 2008年 埼玉医療センター麻酔科
  • 2014年 NTT東日本関東病院 ペインクリニック科
  • 2016年 静清リハビリテーション病院
  • 2019年 三島総合病院 ペインクリニック科 医長
  • ペインクリニック専門医 / 厚生労働省 麻酔科標榜医 / 健康スポーツ医

専門・研究

超音波ガイド下治療やVR治療の最前線で活動し、多くの学会(日本整形超音波学会、日本ペインクリニック学会、日本VR医学会等)でシンポジストや基調講演を務める。

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