治療の解説

特殊治療 装具外来(24)

2024年 03月 03日

先週整形外科地域連携WEBセミナーにて座長としてまいりました!その後は三島市民会館でモンパチ(モンゴル800)のライブがありました。モンパチは僕は世代真っ只中です。

実はモンパチのギタリストのクボティは暁星時代(小、中、高)の友人なのです^^ライブの後はみんなで打ち上げをしましたが、昔と変わらない仲間っていいものですね!

モンパチ、クボティいつまでもお応援しております!

 

さて、今回は特殊治療の最終章

毎週木曜日は装具外来 京都スポーツ研究所の田中さんが来てくれてます

代表取締役

田中 宏典(たなか ひろのり)

 

平成16年:義肢装具士国家資格 取得

(有)湘南義肢研究所 入社 横浜南共済病院、横須賀うれまち病院 横須賀共済病院、湘南東部病院、 七沢脳血管センター、金沢文庫病院 など多数参院

平成23年:京都スポーツ装具研究所

設立

 

以下は田中さんの信条です!

病気やけがで足や手を失った方にとって義手や義足に代 表される「装具」は日常生活にとってなくてはならない、 いわば人生のパートナーです。

ひとりひとりの生活スタイルや用途に合わせた機能性、 装着感、自然な外観など細やかな調整を重ねることで装具 はその方の一部となっていきます。

今や装具に求められる役割は多様化しており、「もっと 健康になりたい」「もっと快適に過ごしたい」、「痛みな くスポーツがしたい」といった要望を持つ方々が増えてい ます。

弊社では、ひとりひとりの様々な要望に真摯に耳を傾け それぞれの方にとって最高のパートナーとなる装具を一緒 に作り上げ、一つでも多くの笑顔に巡り合うことを目指し ています。

 

素晴らしいですよね!中でも当院では変形性膝関節症などは装具、リハビリ、治療を3身1体として取り組んでいます。

 

例えば、インソール

靴の中敷きのような形をしていて、実際に使う場合も、靴に入れて使います。

靴に入れることによって、偏っていた体重のバランスを整えるはたらきがあります。体のバランスが改善されるため、骨の並びを正しい状態に整えるのに有効です。

下記の疾患で多く作成していますが、健康な人であってもインソールは作成して損はないともいます。

他にも多くの装具をご用意していただけるので、ご興味のある方は木曜日にお越しください^^

 

では、来週は特殊治療の総編集といきます!

この記事の執筆・監修

著者のプロフィール画像

寺田 哲Satoshi Terada

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医師/麻酔科専門医・ペインクリニック専門医

「痛み痺れを諦めない」をモットーに、日々診療にあたっています。最新のエコーガイド下治療やVR治療など、医学の力で患者さんの日常を取り戻すためのヒントと、日々の学びを綴ります。

略歴・資格

  • 2008年 埼玉医療センター麻酔科
  • 2014年 NTT東日本関東病院 ペインクリニック科
  • 2016年 静清リハビリテーション病院
  • 2019年 三島総合病院 ペインクリニック科 医長
  • ペインクリニック専門医 / 厚生労働省 麻酔科標榜医 / 健康スポーツ医

専門・研究

超音波ガイド下治療やVR治療の最前線で活動し、多くの学会(日本ペインクリニック学会、日本VR医学会等)でシンポジストや基調講演を務める。

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