日常・コラム

2026年の抱負と目標

2026年 01月 05日

あけましておめでとうございます!!年が明け、2026年が始まりました。

こちらはAIで作成したものですが、2025年はAIの発達もめまぐるしかったですね。

こうして節目のタイミングになると、あらためて「これから何を大切にしていくか、何を学んでいくべきか」を考えさせられます。

クリニックとしての今年の大きなテーマは、次の一歩に向けた準備です。
みしま痛み&リハビリクリニックは、昨年度法人化し新たなる一歩を踏み出しました。

当院、当法人の全体的な目標は静岡東部の健康長寿日本一です。

そのために、2026年は日々の診療を何よりも大切にしながら、二店舗目開院を目標に、少しずつ動き出していきます。
すぐに形になる話ばかりではありませんが、人材、場所、仕組み、理念を一つずつ丁寧に整え、「広げること」よりも「深めること」を意識した準備の年にしたいと考えています。

そして個人的な目標としては、体力づくりです。
年齢のせいにする前に、まずはできることから。
筋トレや運動を習慣にして、診療でも、日常でも、もう一段階余裕をもてる身体をつくることを心がけていきます。
体が整うと、気持ちも整う——これは患者さんを診ていても、日々実感していることです。

2026年は、派手な変化よりも「積み重ね」の一年。
目の前の患者さんに誠実に向き合いながら、数年先の未来につながる種を、静かに、確実に蒔いていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

この記事の執筆・監修

著者のプロフィール画像

寺田 哲Satoshi Terada

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医師/麻酔科専門医・ペインクリニック専門医

「痛み痺れを諦めない」をモットーに、日々診療にあたっています。最新のエコーガイド下治療やVR治療など、医学の力で患者さんの日常を取り戻すためのヒントと、日々の学びを綴ります。

略歴・資格

  • 2008年 埼玉医療センター麻酔科
  • 2014年 NTT東日本関東病院 ペインクリニック科
  • 2016年 静清リハビリテーション病院
  • 2019年 三島総合病院 ペインクリニック科 医長
  • ペインクリニック専門医 / 厚生労働省 麻酔科標榜医 / 健康スポーツ医

専門・研究

超音波ガイド下治療やVR治療の最前線で活動し、多くの学会(日本ペインクリニック学会、日本VR医学会等)でシンポジストや基調講演を務める。

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