日常・コラム

専門医の先生方のご紹介2(29)

2024年 04月 07日

皆さま、おはようございます。

私、久しぶりに金、土、日と3日続けて飲み会が続きました。んな事を院長ブログに書くなよと思われてしまうかもしれませんが、大丈夫。

全然疲れていませんし、二日酔いもありません。なぜなら

最近週に2.3回メルスモン(プラセンタ治療)をしているからです。これは、間違いなくプラセボではないと自分自身が体験して感じております。様々な効果が期待できるプラセンタ治療受けてみてはいかがですか?

 

先週の日曜日は新人さん達の歓迎会で皆大盛り上がりでした。ほんとにまとなりのイタリアン(ピザ屋)ディチョットさんで1次会、逆サイドのカラオケ屋で2次会という、クリニックのご近所さんで全て完結。

新しく理学部6人、看護3人体制なのでより円滑になれるよう努めていきます。

https://nbdn702.gorp.jp/

 

 

さて、今回は

わからなければ専門医にご紹介シリーズ第二段という事で、静岡がんセンター整形外科の土岐俊一先生をご紹介します。

また飲みの写真で恐縮ですが、土岐先生は大学時代からの仲の良い友人(大学は別々)で、今年度徳島からはるばる、うちの近くに引越してこられました。仲のいい友人が近くに越してくるのはなんとも嬉しい事です。ご専門が整形の軟部腫瘍で、特に小児なのでものすごく心強いです。

実際に診療をしていて、1番困るのは腫瘍性病変です。特に小児腫瘍ともなるととてもデリケートなので、すぐに静岡がんセンターに送れたら良いと思います。

ただ、なんでもかんでも送るわけには行きません。整形外科腫瘍は、骨や軟部組織に発生する腫瘍です。良性と悪性の腫瘍について腫瘍の種類、位置、大きさ。そしてレントゲンやエコー所見などから見極めます。

その中で怪しいなと思った時にすぐに送る事ができるのは本当にありがたいのです。

(正直、がんセンターに送るのは敷居がたかいんです)

もしこれから、シコリが気になるなどあれば是非一度当院へお越しください。

すぐにその道のプロにお繋ぎいたします。

 

 

この記事の執筆・監修

著者のプロフィール画像

寺田 哲Satoshi Terada

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医師/麻酔科専門医・ペインクリニック専門医

「痛み痺れを諦めない」をモットーに、日々診療にあたっています。最新のエコーガイド下治療やVR治療など、医学の力で患者さんの日常を取り戻すためのヒントと、日々の学びを綴ります。

略歴・資格

  • 2008年 埼玉医療センター麻酔科
  • 2014年 NTT東日本関東病院 ペインクリニック科
  • 2016年 静清リハビリテーション病院
  • 2019年 三島総合病院 ペインクリニック科 医長
  • ペインクリニック専門医 / 厚生労働省 麻酔科標榜医 / 健康スポーツ医

専門・研究

超音波ガイド下治療やVR治療の最前線で活動し、多くの学会(日本ペインクリニック学会、日本VR医学会等)でシンポジストや基調講演を務める。

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